ベクシル-2077日本鎖国-
昨日はお休みだったので、久しぶりに映画を観に行ってきました。
『ピンポン』(’02)の曽利文彦監督による3DCGアニメ作品です。
2067年、ハイテクを駆使した『完全なる鎖国』により、徹底した情報遮断政策を開始した日本。そして10年が経過。2077年、米国特殊部隊『SWORD』所属の女性兵士ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。そこでベクシルが目にした光景は、想像を絶するものだった。日本は何故、鎖国をしなければならなかったのか・・・
日本で制作されたフルCG作品ですが、映像的にもストーリー的にもなかなか良かったです。日本の技術も上がってるな~と思いました。
声の出演で、黒木メイサさん(ベクシル)、谷原章介さん(レオン)、松雪泰子さん(マリア)が出演されていました。他にも大塚明夫さん(サイトウ)や森川智之さん(キサラギ)等、好きな声優さんが出演されていました。
思っていた以上に楽しめて、見終わってから色々と考えさせられる作品でした。
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